漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
遠洋・近海カツオマグロ漁船等の新規乗組員(未経験者)を広く募集しております!
平成最後の乗船前実技研修を行いました♪
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    時代も令和となり、一週間が経過しました。

     

    平成元年3月に高校を卒業した私も

    そこから30年を経過すれば、いつの間にか48歳のおじさんになってしまっています(笑)

     

    天皇陛下も紀元前660年〜580年まで在位した神武天皇から数えて126代目。

    2679年の歴史があるわけです。

    そう、日本という国は現存する世界最古の国なのですね。

     

    元号も645年(飛鳥時代)の“大化”から数えて248番目となります。

    南北朝時代のように天皇も元号もふたつ混在した時代を経て

    脈々と時代を今日まで受け継いで来たものと考えると、令和にという新しい時代を迎える事は

    本当に特別なことのように思えてなりません。

     

    最近のニュースで

    南米のベネズエラでは二人の大統領を巡ってクーデターが勃発し、多くの血が流れているとの報道がありました。

    日本円で考えると、100円のジュースが1,000万円になるというハイパーインフレが起こっており

    時代を変えようと必死なのである。

     

    トイレで用を足しても、トイレットペーパーを使わず1万円札(10銭の価値しかない)を使った方が安いという

    訳の分からない世の中、、、、

     

     

    時代が「平成」から「令和」に変わることはめでたいけれど

    自分たちの生活の何かが変わるわけではないと

    私をはじめ多くの人が冷静に受け止めていると思いますが

    世界情勢を考えてみると「何も変わらない」ということはとても有難く、素晴らしいことなんだと感じます。

     

    令和の新しい時代と共にブログ「漁船員になろう!」は進化し続けていきたいと思いますので

    あらためまして、よろしくお願いいたします!

     

     

    今回紹介する青年は

    平成31年4月に実技研修を行い、令和元年5月に出港予定。

    時代を超越するスーパー漁師になってくれるかもしれません(笑)

     

    この青年は大阪府出身

     

    遠洋マグロ漁船に乗りたくて、本年2月にわざわざ気仙沼まで船見学に来てくれました。

    まぁ、私が来いと言ったのですがw

     

     

    実際の入港シーンを目の当たりにし、船内も見学し

    操業中の厳しいお話もする。

    是非、遠洋マグロ漁船に乗りたいという意思表示をしてくれましたが

    あえて、その返事を断り

    1週間再検討することを薦めました。

     

    洋上の暮らしは楽なものではありません。

    男のロマンを感じ興奮してしまうのは理解できます。

     

    ロマン(フランス語)とは

    感情的、理想的に物事をとらえること。夢や冒険などへの強いあこがれをもつこと

    という意味があります。

     

    憧れの裏には地獄のような厳しい現実が待っています。

    その苦しい日々を克服しなければ、達成感のようなものを味わうことはできません。

    それゆえの達成感なんだと思います。

     

    その1週間後、やはり乗船の意志は変わらないとの事でしたので

    最終的な意思を確認し、一人前のマグロ漁師への時計を進めることとしました。

     

    もう後には引けません。

     

     

    乗船前の実技研修もスタートし

    ひとつひとつ研修を行うも分からないことだらけで

    戸惑っていましたが、何とか一つずつクリアしていきました。

     

     

    同じ船に乗る若い先輩船員も応援に駆けつけ

    ロープワークの手ほどきもしてくれましたが

    見ただけでは分かりにくいので

    ムービーを撮って教材にしてしまいます(笑)

     

    今回から新しい教材としてこれを導入しました!

     

     

    さて、何でしょう?

    ご覧のとおり、普通のホースです(笑)

    どこでも買えます。

     

    手軽に購入できて、自宅でもホテルでも手軽に練習できるような代用品はないものかと探していましたが

    私の経験の中で思うところがあり導入してみました。

     

    実技研修では使いません。

    あくまで自主練教材ですが、どんな使い方をするのかは内緒です♪

     

    効果も未知数ですが、私は効果ありとにらんでます!

    彼には実験台になってもらい、その効果を洋上の実戦で披露していただきましょう。

     

    という訳で、彼には乗船直前まで一生懸命練習してもらいます(笑)

    もしダメだったら、この教材がただのホースに格下げになるだけで

    何のリスクもありません。挑戦あるのみです!

     

    この彼も今は大阪に帰っていますが

    今月中旬には、乗船に向けて気仙沼入りしてくる予定にしております。

     

    この新人で118番目を数えます。

    元号と共に時代を繋いできた先人たちと同じように

    マグロ延縄漁船の技術を繋いで欲しいと願っています。

     

    新しい時代も頑張りましょう!!!

     

     

    古(いにしえ)をもって今を制する者は、事(こと)の変(へん)に達せず。

    (現代語訳)

    過去の成功例を今に当てはめようとしても、時代や社会の変化には通用しない。

    『戦国策』
    (中国の史書、前漢末の劉向編)

     

    この戦国策は2000年以上も前の紀元前の時代に書かれた書物であり、すでにこのように書かれている。


    そして、現在に至っても同じような状況を垣間見ることが多い。

    新しい時代の到来とともに、「俺の時代はな、、、」という言葉を納め

    時代を受け入れる度量を持ちたいものである。

     

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    最年長の新人船員誕生!
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      近海マグロ延縄漁船で最年長の新人船員(機関員)が誕生しました!

      年齢は48歳!

      私と同い年w

       

      でも、これは異例中の異例で

      なかなかこんな事はありません。

       

      彼は自動車整備士からの転身となり

      整備士としての経歴も十分あります!

      十分どころか、自動車検査員の資格も有しているベテランでございます。

       

      なぜ、そんな自動車のプロが船に?と思う方も多いでしょう。

      私からみても人生の大きな舵を切ったなと思います。

       

      自動車業界も多く改革されるような気配がありますよね。

       

      ハイブリッド技術に代表されるように、昨今の技術革新は半端なものではなく

      ベテランの自動車整備士とて、それに付いていくのがやっとなのではないでしょうか。

      工具や部品も全て特殊で、ディーラーでさえ大変だと聞きますので

      民間車検場は死活問題になっているのかもしれませんね。

       

      トヨタ自動車がハイブリッドで有利な市場を構築しており

      他社は別なアプローチで戦略を練るか、ハイブリッド技術を大きく上回る技術を新たに開発しなければなりません。

      それが、どうしても特許侵害にあたったりして新たな技術開発は非常に難しいようです。

      そんなことから

      最近はトヨタ自動車がハイブリッド技術の特許(2万3740件)を無償で他社に提供するという事態になっています。

       

      日産、ホンダ、マツダ、スズキ、三菱自工などもそれぞれ大きな会社で

      技術が無いわけではないのでしょうが

      壁を越えられないという事は

      技術的に行くところまで行ってしまったという感じなのでしょうか。

       

      船と車のエンジンはまるで違いますが

      機械の工具に手が馴染んでいること、電気関係も理解していること

      そもそも内燃機関の概要を理解していること

      そして何より、海へ向けた強い意志があることから

      全くの素人より資質があると判断し、年齢は高いですが受け入れることとなりました。

       

      過去にも、自動車整備士から近海マグロ漁船に乗り

      短期間で機関長になったケースもありますから

      今回もそのケースを期待しての採用となります。

       

       

      今回は講師も新しい方(写真右)にお願いしていることから

      どちらも新人同志ということで、お互い頑張っていただきました。

       

      やることなす事、初めての事ばかり

      かなり戸惑っていましたが、新鮮な毎日だったと思いますよ!

       

       

      私はこの年齢で

      新しいことにチャレンジしようとする姿にとても感心しています。

       

       

      近海マグロ漁業界も今年はチャレンジの年!!

      気仙沼港の船主6社が所有していた8隻が1つの会社「気仙沼かなえ漁業株式会社」として統合されることになりました!

      まさに大勝負といったところでしょうか。

       

      ブログの更新履歴をみますと、遠洋マグロ漁船のことが多く書かれていますから

      ほとんどが遠洋マグロ漁船を希望しているものと思われがちです。

      こちらの方が会員隻数が多いので、多くの新人船員を乗船させている事に間違いはありません。

       

      しかし、1隻あたりの乗船者数を見てみると

      弱冠ですが近海マグロ漁船に乗船している人の方が多いことが分かります。

       

      (遠洋マグロ漁船)

       紹介者数68人÷会員隻数34隻=2人

      (近海マグロ漁船)

       紹介者数30人÷会員隻数12隻=2.5人

       

      一航海が3〜4週間という航海ではありますが

      遠洋マグロ漁船と比べ作業的に楽なのか?と聞かれれば

      そうではありません。

       

      かなり大変な仕事には変わりありませんが、ここで紹介した彼のように

      人生の舵を思いっきり切って気仙沼にくる方も多いです。

       

      気仙沼港に寄り添う操業スタイルとなる近海マグロ漁船で若手乗組員を募集しております。

      興味のある方は宮城県北部船主協会(TEL 0226-22-0793 吉田)までご連絡くださいね!

       

      さぁ、最年長の新人船員として誕生した彼。

      どのような頑張りを見せてくれるのか、寄り添った応援をしていきたいと思います!

       

       

      五年間、必死で働く意志と体力さえあったら、年齢に関係なく必ず成功できる。

      安藤百福[あんどう・ももふく]
      (日清食品創業者、インスタントラーメン開発者、1910〜2007)

       

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      茨城県出身、31歳の青年の乗船前実技研修が開始!
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        3月は2回目となる乗船前実技研修が開始されました!

        前回は5人を2班に分けて行いましたが、今回は通常通りマンツーマンで行います!

         

        今回の研修生は、茨城県出身の31歳の青年。

        妻子持ちでございます。

         

        早くに子供を持った彼は、大型漁船の漁師になりたいという夢を持ちながら

        家族のためと働き続けてきました。

        しかし、ここで家族と共に過ごすことも必要だけど

        もっとお金を稼ぐことも必要。

        どうせだったら夢を叶えてしまえと、気仙沼港にやってきました!

         

        実技研修が開始されると、驚くことがありました。

        素人のはずなのに、元船乗りだったのではないか?と思うほど習得スピードが早いのです!

         

         

        ササっとできてしまう。

        これには講師もビックリ(笑)

         

        十代の頃からプライドもって建築現場で働いてきた事もあると思いますが

        仕事に対する感がとてもいい。

         

         

        これ以上、彼の事を褒めてしまうと、かなりハードルが上がると思うので

        褒めの言葉はこれくらいにしておきます(笑)

         

        本来、妻帯者はあまり採用しないのですが

        彼の情熱に負けて、彼の夢のお手伝いをすることにしたのです。

         

        妻帯者をあまり採用しない理由は、遠洋マグロ漁船は長期航海になるので

        旦那さんが居ない状況下で、奥さんが家庭内で疲れ切ってしまうことがあるからです。

        もともと船乗りの旦那さんと結婚したのであれば、最初からの覚悟が違うのですが

        途中から船乗りの奥さんになるのは本当に大変な事なのです。

         

        私は若者の夢のお手伝いをするこの仕事がとても大好きで

        真剣に取り組んでいるのですが

        その過程の中で、誰も不幸にしたくないというのが本音です。

         

        なので、私は直接奥さんと話すことも多く

        本人以上に奥さんの覚悟を確認します。

         

        私は遠洋マグロ漁船の機関長の長男として生まれ

        家庭内での母親の苦労を見ているからこそ

        こんな気持ちになるのかもしれません。

         

        私が反抗期だったころを今考えると

        よくまぁ我慢したなと、頭が下がります。

         

         

        研修も残すところ1日。

         

        しっかり頑張って欲しいと思います!

         

         

        変えられないのは他人と過去、変えられるのは自分と未来。

        (作者不詳)

         

         

        船乗りになるには、少し遅いスタートではあるものの

        情熱さえあれば、スタートの早い、遅いは関係ない!

        スイッチをしっかりオンにして、夢へ方向に舵をきろう!!

         

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        新人5人が一斉に乗船前実技研修をスタート!
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          2019年最初の乗船前実技研修(5日間)が開催されました!

           

          実技研修はマンツーマンを基本としていますが

          今回は諸般の事情やタイミングの問題もあり

          なんと、新人5人の実技研修を一斉に行うことになりました!

           

          講師を2人にして、研修生を3人と2人の2班に分けました。

          100人以上育成した我々でもはじめてのことで

          これも経験だと思い、やってみることにしました!

           

          さらに、神奈川県から遠洋マグロ漁船に乗船したいと「マグロ漁船見学」に来た方が1人

           

          計5人+1人での開始です!!!

           

           

          まずは、実技研修を行う5人に対し、研修5日間の流れや注意点などを私からお話します。

          そして1人1人、自己紹介をしていただきました。

           

           

           

          今回受講するメンバーは次の通り

          |聾疑綮差盥擦鬘碍遑影に卒業したばかりのTくん(18歳)

          地元普通高校を同じく卒業したばかりのKくん(18歳)

          5業就業支援フェア大阪会場で出会った大阪のKくん(21歳)

          づ豕の海洋系専門学校を3月に卒業するSくん(20歳)

          ケ麝離泪哀躓船に昨年乗船した友人の影響を受け乗船を決めた岩手県宮古市出身のTくん(19歳)

           

          そして、マグロ漁船見学に神奈川県からやってきたRくん(19歳)

           

          の5人+1人でのスタートです!

           

          まずは、いつもの通り

          気仙沼海上保安署さんと、東北運輸局気仙沼海事事務所さんの講話からはじまります。

           

           

           

          今まではマンツーマンだったものが、一気に5人となったので

          話す方は少々、緊張されたのではないでしょうか。

          ご苦労様でした。

           

          次に、実際の操業風景を撮影した映像をみていただきます。

           

           

          5人とも興味津々です!

           

          次に、地元組2人と県外出身者組3人の2班に分けてロープワーク研修の開始!

           

          地元組2人と

           

          県外出身者組3人

           

          そして私は遠洋マグロ漁船見学に来た神奈川県出身のRくんと船に向かいました。

           

           

           

          もの凄く興味津々で話を聞いてくれました。

          すぐ乗りたい!!という彼でしたが

          1週間考えるように指示しました。

           

          航海中の10か月間は逃げ場がないこと、友達とも会えない事

          陸上のように毎週休みがないこと、男ばかりの生活であること

          最初のうちは思うように稼げる仕事ではない事

          等を話し、

          これらを含め、想定できるマイナス面をしっかりイメージするよう伝えました。

          陸上とは違うマイナス面をしっかりイメージしたうえで

          それでも、大海原に向かいたいというワクワク感が上回った場合に再度連絡してくださいと。

           

          最近、漢字の成り立ちに興味があり(笑)

          いろいろ調べてるのですが「悟」という字は

          「心の声に汚れ(欲)が付かないようにしたもの」という理解しています。

          それを自覚することを「覚悟」というのでしょう。

           

          純な心の声を、先に記したマイナス面(欲)というフィルターを通したときに

          大海原で働きたいという気持ちがフィルターを突き抜けるのか、そうでないのか。

          自分と向き合わせるために、私は厳しい現実を突き付けていくのです。

           

          その後、彼はどのような回答を導き出すのか。

          判断に委ねようと思います。

           

           

          話しは実技研修に戻ります。

          まずは、簡単なロープワークから。

           

           

           

          厳しい指導が続きます。

          指導されたものは、一度で理解できるよう緊張感をもって作業します。

           

          気仙沼向洋高校で開催した「若手船員トークショー」にも参加してくれた

          若手船員が遊びに来てくれました。

           

           

          洋上での様子や、作業の指導など

          親切丁寧に後輩の指導にあたってくれました♪

           

           

          ホントに成長しなぁと思い、嬉しくなっちゃいました♪

           

           

          天気の状態をみて、近くの港に繋船している遠洋マグロ漁船の船内見学にもでかけました。

           

           

          若者を引き連れて歩く講師の様は、まさに親分と言った感じ(笑)

          気仙沼港では定着してきた光景です。

           

          以前は、「何をしてるの?」「何がはじまるの??」なんて色んな人から聞かれたりしましたね〜

          今では、みなさん温かい目で見てくれます!

           

          まずは投縄の様子を再現。

           

           

          実際の操業ができないので、しっかりイメージを植え付けます。

           

           

          投縄作業の次に行う「揚げ縄作業」について説明します。

           

           

           

           

          しっかりイメージ出来てるでしょうか。

           

          船内も見学!

           

           

          食事などをする船内のサロン!

           

          機関室

           

           

          そして、操船を行うブリッジ!

           

           

          遠洋マグロ漁船の元漁労長である講師ならではの解説がとてもリアル。

           

          翌日には、実際に洋上に出て

          ブランの巻き取り作業の練習を行いました。

           

           

           

           

           

           

          なんだか、いつもの5倍は疲れたような気がします。

          5日間の研修をすべて終了。

           

          今後は1人、また1人と洋上へ向かうものと思います。

          彼らのこれからの1年が、今までで最高と思える1年になるよう

          応援していきたいと思います。

           

           

           

          命を運ぶと書いて運命。
          つまり運命とは、定められて仕方なくたどるものではない。
          みずからの命を自分の力で運んでこそ運命といえるのではないか。

          大谷徹奘[おおたに・てつじょう]
          (薬師寺の僧侶、1963〜)

           

           

          運命とは、最初からあるものではなく

          自らの命を運び終えた後に運命だったと感じることではないか。

          最初から決めつけてはいけない

          命を運ぶのは自分であり、どこに運ぶのかも自らの自由だ。

           

          ---------------------------------------------------------

           

          遠洋マグロ延縄漁船
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          | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          若手漁船員トークショー&遠洋マグロ漁船見学会を開催!
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            昨年の秋頃、地元の水産高校となる気仙沼向洋高校から

            「生徒は2年生で長期の洋上実習を行い“延縄漁”を体験するものの、実際のマグロ漁船を見ていない」

            「マグロ漁船の見学をさせてもらえないか」

            と依頼がありました。

             

            これは船主協会として断ることが出来ません!

            「是非、見学会を行いましょう!!!」とその場で引き受けてきました!

             

            お話があった時期は入港船が少なく、学校側のスケジュールと合わせられなかったので

            入港船の多い2月に行うという事で決定。

             

            さて、宮城県北部船主協会が主催する「遠洋マグロ漁船見学会」

            生徒を港に呼んで、ただ普通に見学会を行ったのでは面白くありません。

             

            しかも、話を引き受けたのが私です(笑)

            誰もやった事のないような見学会にする必要があります!

             

            それで、船主協会の職員である中田くんに「何かアイディアはないか?」と投げかけたところ

            帰ってきた答えが「若手船員のトークショー」という企画でした。

             

            漁業就業支援フェアでの企画された「遠洋マグロ漁船員トークショー」がとても面白かった!

            複数の若手船員を相手に吉田さんが司会して、もっと掘り下げた話をしたらさらに面白くなるとの理由でした。

             

             

            昨年、漁業就業支援フェアの主催者さんから、

            次回開催の東京会場において、若い遠洋マグロ漁船員さんのお話を対談形式で来場者に披露したいと相談があったので

            気仙沼地区の若い船員を昨年7月に開催された漁業就業支援フェア東京会場に派遣したことがありました。

             

            その時の写真がこれです。

             

             

            私もその場にいたのですが、この企画はホントに面白いと思いました。

            今度は気仙沼向洋高校を舞台に、これをやってみようという事なんです。

            もちろん、船主協会としても初めての事!

             

            まずはパネラーとなる若手漁船員を探さねばなりません。

             

            遠洋マグロ漁船での操業を終え帰国してきた若い漁船員に

            「気仙沼向洋高校でトークショーの企画があるんだけど、パネラーとして参加しないか?」と

            声をかけたら、全員即答で「是非やってみたい!」

            4人の若手船員が詳しい内容も聞かずOKしてくれたことで、あっさりとパネラーが揃いました♪

             

            次は、遠洋マグロ漁船の見学会。どのようにしたらいいのか分からない。

            注意すべきことは何なのか、何もわからない。

             

            船主協会には見学会のノウハウが無いので

            地元の小中学生を対象としたマグロ漁船見学会を幾度となく開催している

            宮城県北部鰹鮪漁業組合さんにご協力お願いしました。

            何度かご指導をいただくことで、見学会のイメージが持てるようになりました。

             

            さらに

            同組合さん系列の「北かつ まぐろ屋」さんにも

            生徒に美味しいマグロを食べさせてやりたいとお願いしたところ

            お寿司の提供を頂けることになりました!!

             

            「北かつまぐろ屋」の画像検索結果

             

            お世辞とかじゃなく、ここはおススメです♪

            ホームページもご覧くださいね。

            http://www.maguroya-honten.com/

             

             

            マグロ漁船の見学会をイメージすると

            どうしても人員が足りません〜

             

            船主協会の職員が私含めて3人しかいないので

            新人漁船員実技研修の講師のお2人にも協力依頼

            トークショーのパネラー4人も今度は遠洋マグロ漁船の解説員として活躍してもらいます。

            それでも足らず、気仙沼遠洋漁業協同組合さんにも応援していただくことで

            人員が揃いました!

             

            今度は、見学する船はどうしたらいいか?

            新しいマグロ漁船か、ドックを終えたばかりのピカピカの船がいい。

            船の全景を見せたいし、乗下船もスムーズなので港に対し横づけの船がいい。

            気仙沼船籍の船がいい。

            とか、要望がつきません(笑)

             

            そこで、ドックを終えたばかりの7勝栄丸(勝倉漁業蟒衢)に見学船としての協力を依頼し

            快諾していただきました。

            連日の寒波で船の作業が遅れぎみだったのですが、見学会には間に合わせたいと

            急ピッチで作業をしていただきました。

             

            船主協会だけでは何もできなかったのですが

            多くの方のご協力があって

            「若手漁船員トークショー&遠洋マグロ漁船見学会」の当日を迎えることができました。

            本当に感謝しかありません。

            ありがとうございました!

             

             

            このイベント当日、学校の玄関にあるモニターには告知が映し出されており

            一気に緊張が増してきますw

             

             

            まずは、若手漁船員のパネラーの方々には、新しく建設したばかりの校舎見学をしていただきました。

            やはり注目は「航海シュミレーター」

             

             

            1億4000万円以上という特殊な設備に全員脱帽!

            「ヤバいなこの学校〜」と興奮してました。

             

             

            一等航海士の若手漁船員は夢中で操船してましたね〜

             

             

             

             

            40分程校舎見学をした後

            まずはトークショーの会場となる教室へ移動。

             

            映像機器類をセットし終えた頃に生徒が入室

            情報海洋科海洋コースの1年生19名が本日のお客様となります。

             

             

            まずはご挨拶から。

             

            続いて、遠洋マグロ漁船の操業映像をご覧いただいた後

            パネラー4人の自己紹介!

             

            そして、インド洋漁場、ケープタウン漁場、北大西洋漁場の説明を実際経験してきた

            パネラーに説明してもらいました。

             

             

            完全に先生になってますね(笑)

             

            トークショーの本番

             

             

            皆、緊張ですW

             

            生徒さんに事前に調査していた質問内容を軸に私がパネラー1人1人に話しかけていく感じ

             

             

            「初の遠洋航海に出港するときは、どんな気持ちだった?」

            「最初の試練となる船酔いは何日続いたの?」

            「操業時間ってどれくらい?」

            「そもそも、何のために遠洋漁業を選んだの?」

            「疲れがとれなくて、作業時間に遅刻した事はある?」

             

            などなど、私が準備していた20の質問を次々に投げかけていきました。

             

            居眠りする生徒もなく、みんな真剣に私達の話に耳を傾けてくれました!


            パネラーの若手漁船員達も

            「もう1時間くらい延長しても良かったですね!」

            「多くの生徒が僕らの話をメモしながら聞いてくれた!感激」

            と楽しんでくれた様子。

             

            会場では、あまりの過酷な作業にどよめいたり、失敗談に笑いがこぼれたりと

            100点満点ではないにしろ、十分合格点であったと思っています!

             

            広報担当の私はマスコミ対応もきちんとしましたW

             

             

             

            次は、港に場所を移しての遠洋マグロ漁船見学会

             

             

             

            生徒も作業衣に着替え、全員そろったところで見学会の開始!

             

             

            パネラーだった若手漁船員達にも関係部署の解説員をお願いし

            配置についてもらいます。

             

             

            マグロ漁船内のサロンでは「北かつ まぐろ屋」さん提供の

            お寿司をごちそうに

             

             

            生徒のお顔はプライバシーの関係でお見せできませんが

            美味しい、美味しいと笑顔で食べてくれました!

             

             

            機関場も見学し、船室も見学

             

             

             

            ブリッジの見学

             

            ここは、遠洋マグロ漁船の漁労長OBであり

            新人漁船員が必ず受講する、乗船前実技研修の講師に解説をお願いしました。

             

             

            そして、最後に甲板部に下がり、揚げ縄作業の解説。

            この解説も同じく遠洋マグロ漁船の漁労長OBであり

            新人漁船員が必ず受講する、乗船前実技研修の講師にお願いしました。

             

             

            そして、全員集合で記念写真♪

             

             

            小学生などもこのようなスタイルで記念写真を撮るので

            同じように配列してみたら、、、

            さすが高校生、ギュウギュウでした(笑)

             

            まぁ、まぁ、我々も初めてなものでお許しくださいW

             

             

            今回のトークショーや見学会を通じて、生徒さんは何を感じたでしょうか。

            漁船って面白そう〜と思ってくれたでしょうか

            逆に、乗りたくないなぁ〜と思ってしまったでしょうか

             

            私は4人のパネラーにも話したんです。

            「隠さず現実を話そう」

            「マグロ漁船に乗りたくないって思われてもいいから、素直な生の声を伝えよう」

             

            皆、しっかりと自分の言葉で体験してきた現実を伝えてくれました。

            過酷な労働環境をきちんと伝えてくれました。

             

            トークショーの最後はこの質問で締めくくりました。

            「かなり過酷な現場であるのに、マグロ漁船に乗り続けようとする意味は何なのか?」

             

            この質問のために、この1日があると言っても過言ではない重要な質問。

             

            マグロ漁船に乗りたいと思うか、そう思わないか

            私はこの質問の答えに生徒はどう感じたかに賭けたいと思います。

             

            パネラーの皆さん、ご協力いただいた皆様

            本当にありがとうございました!

             

            翌日の新聞には、この日の様子がしっかり掲載♪

             

            (三陸新報)

             

            (河北新報)

             

             

            体は食べたもので作られる。

            心は聴いた言葉で作られる。

            未来は話した言葉で作られる。

            北原照久(おもちゃコレクター)

             

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            | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            気仙沼向洋高校で開催された漁業ガイダンスに参加しました!
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              去る2月15日に、地元の気仙沼向洋高校で漁業ガイダンスが開催されました!

               

              漁業ガイダンスは

              漁船乗組員確保養成プロジェクト(事務局:大日本水産会)の活動の一環で

              一般社団法人全国漁業就業者確保育成センターの主催で行われるもの。

              全国各地の水産高校で開催されているんです。

               

              地元開催となれば参加しないわけにはいきません!!

              各会員からブース出展の申込を募ったところ

              8社が手を上げてくれましたので、大所帯で参加しました♪

               

              特に遠洋マグロ漁船のブースが6社と多いため

              3社ずつの連合ブースを2つ作ったので

              船主協会としては4ブースの出展となります。

               

              その他には5ブースが出展

               

              合計9ブースのアピール合戦のはじまりです!

               

               

              会場には1〜2年生の33人が集められ、イベント開催となりました。

               

               

              1年生は別室へ移動し、各中央団体から漁法別に解説をいただきました。

               

              我々は2年生が対象となり、各漁業会社のブースを4班に分かれ訪問します。

              1ブースあたりに与えられた時間は15分。

              この時間内にどれだけ生徒達に深い印象を与えられるかが勝負となります。

               

               

              各マスコミも取材に来てました。

              このイベントの注目度がわかります。

               

               

               

               

              遠洋マグロ延縄漁船、遠洋カツオ漁船、近海マグロ漁船

              船主協会からはこの3漁業種

               

              どのブースも一生懸命に自分たちの漁業の魅力を伝えていました。

              例え、言葉がつたなくとも

              情熱的に発信すれば、それぞれの心に響くはず。

               

              2年生は4月から3年生となり、来年の3月には卒業です。

              この内の1人でも2人でも我々の仲間となってくれることを祈るばかりです。

              ブース出展された皆様、本当にご苦労様でした。

               

              (三陸新報)

               

               

              成功するかどうかなんて結果に過ぎない。大事なのは今です。

              毎日情熱を持って過ごせているかどうかです。
               藤巻幸夫

              (実業家・政治家)

               

               

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              岩手県立宮古水産高校にて漁業ガイダンス開催!!!
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                先日の22日に

                岩手県立宮古水産高等学校にて漁業ガイダンスが開催されました!

                 

                漁業ガイダンスとは

                自民党水産基本政策委員会が打ち立てた漁船乗組員確保養成プロジェクトの一環となるもので

                (一社)全国漁業就業者確保育成センターのスタッフが全国の水産高校をくまなく訪問し

                漁業ガイダンスを開催。

                 

                その高校の生徒さんに参加していただき

                同じく参加した全国の漁業者・漁業団体が漁業の魅力を伝えるのです。

                 

                訪問する学校は11月から翌年3月まででも20校に上るんですよ。

                 

                私は気仙沼市にある、「気仙沼向洋高等学校新校舎落成記念式典」に参加のためガイダンスは欠席となるので

                中田くんに参加をお願いしました。

                 

                IMG_0806.jpg

                 

                午前8時45分からガイダンススタート!

                対象となった生徒は海洋技術科2年生と1年生の一部、そして食物科の一部の2年生の約20人

                 

                漁業の魅力を伝えるために集まったのは

                遠洋マグロ漁船はもとより、海外まき網漁業や沖合底引き漁業など6事業体および団体がブース出展

                 

                3〜4人一組のグループを6グループ作り、1ブースごとに配置

                15分毎に生徒グループはブースを次々と移動する方法となります。

                 

                船主協会の会員からも遠洋マグロ漁船2ブースが出展しているので

                我々は近海マグロ漁船と遠洋カツオ漁船を担当し、生徒に魅力を伝えていきました。

                 

                これがなかなか大変!

                制限時間内に話したい事をキッチリまとめなければいけませんし

                遠洋マグロ漁業のブースが複数あることから、生徒たちは何回も同じ話を聞かされるので

                同じ遠洋マグロ漁船であっても、ウチの会社はこれだ!ウチの地域はこれだ!

                というオンリーワンの情報も話さなければなりません。

                 

                IMG_0814.JPG

                 

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                水産高校とはいえ、漁業とは違う進路を進む生徒も多いのが現実。

                正しい情報(魅力)を伝えることで、生徒にも漁業を再認識してもらうのが本ガイダンスの目的。

                 

                少しでも心に何か留めていただき

                2年後、3年後の3月には、気仙沼港に来ていただけたら嬉しいですね!

                 

                中田くん、ご苦労様でした。

                 

                 

                 

                私は、先に紹介した「気仙沼向洋高等学校新校舎落成記念式典」に昼過ぎから参加してきました。

                 

                IMG_0775.JPG

                 

                もともと沿岸部にあった学校なのですが

                東日本大震災で被災、その後は複数の高校に分かれて授業を行ったのち

                山間のグラウンドに仮設校舎を建設して授業を続けてきました。

                 

                そして、津波の被害を逃れた新たな土地に学校を新築し、ようやく再スタートが切れるようになったのです。

                さらには、様々な企業から100台、200台という規模でパソコンなどの支援を受け

                とんでもなく素晴らしい設備を備えた学校に生まれ変わったのでした。

                 

                いちばん目を引く設備は約1億4000万円と言われる航海シミュレーター

                 

                IMG_0774.JPG

                 

                操船の様子を100インチ程のスクリーン5枚で表現。

                ボタン一つで天候が変わり、風速がかわり、凪から時化まであらゆる海の顔を見ることができます。

                あまりの迫力に、動くはずもない自分の体が波に合わせてフワフワと動き出してしまうほどなんです。

                 

                私も全国の水産高校を訪問してますが、学校が新しいのはもちろんのこと

                これほど設備が充実した水産高校は見たことがありません。

                 

                これ以外にも溶接や研磨機器なども充実。

                ドラマ「下町ロケット」じゃないけど、ロケットを飛ばすような精密部品が作れるんじゃないかと思うほど。

                食品化加工の設備もしっかり兼ね備えてます。

                 

                ここまで来るのに8年。

                やっとです。

                 

                IMG_0804.JPG

                 

                学校長やPTA会長さんなどが、震災からの足取りを話され

                やはり震災の影響は大きく、8年という年月は短くはないなと実感させられました。

                 

                この学校の生徒を見ると

                私には未来しか感じられません。

                 

                “俺なんか〜”とか“どうせ頑張ったって〜”などのマイナスな言葉はこの学校には似合いません。

                生徒全員に輝かしい未来しかないからです。

                この素晴らしい校舎と設備、そして教員の方々と共に

                一生懸命勉強して様々な資格を取得し

                一生懸命スポーツに励み

                最高の青春を謳歌してほしいなぁ〜〜と私らおじさん達は思うのです。

                 

                 

                宮古水産高等学校の生徒さんも、気仙沼向洋高等学校の生徒さんも

                頑張ってください。

                 

                近い将来、一緒に漁業の未来を創って行ければいいなと思っております。

                 

                 

                 

                今しなければならないこと、今できることを先へ延ばすことをやめなさい。
                人生で一番大切なのは今です。
                その今を大切にしない人には、輝かしい未来はありません。

                ジョセフ・マーフィー
                (20世紀米国の教育家・牧師、イギリス出身、1898〜1981)

                 

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                | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                岩手県出身25歳の新人漁船員の乗船前実技研修が開始!
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                  9月に2回の乗船前実技研修を行ったばかりですが

                  10月もまた5日間の乗船前実技研修を開始します!

                   

                  今回も前回に引き続き、近海マグロ延縄漁船に乗船するための実技研修です。

                   

                  この彼はさまざまな仕事を経験してきたのですが

                  これといった大きな遣り甲斐や達成感を得ることのない日々を過ごして来たようです。

                  彼は性格がとても良いですし、考え方に問題があるわけでもありません。

                   

                  そこで、出会ったのがこの-近海マグロ漁船-という厳しい世界。

                   

                  航海日数が約1ヶ月と、遠洋マグロ漁船からみると大幅に短いですが

                  船の総トン数も119トンと小さく、総乗組員数が14人と遠洋マグロ漁船より8人〜10人も少ない。

                  その分、1人1人の負担が大きくなるので非常に忙しいのです。

                   

                  投縄作業も遠洋マグロ漁船が3日に一度の交代制であるのに対し

                  近海マグロ漁船は2日に一度の交代制となる。

                  つまり1日置きに18時間労働がやってきます。

                   

                  最初のうちは労働的にかなりキツいです。

                   

                  でも、そこにあえてチャレンジ!

                   

                  IMG_0344.JPG

                   

                  彼を指導するのは

                  近海マグロ漁船の元漁労長であり、今では東京海洋大学等の学生さん達に漁業のイロハを教えたり

                  関東圏の小学生達にテレビ電話で漁法や漁業の歴史などを指導したりと大活躍の小山講師

                  私は敬意を込めて「小山教授」と呼ばせて頂いております(笑)

                   

                  小山講師から、まずは漁師としての心得などを学んでいきます。

                  午後からは実際の近海マグロ漁船に訪問し、具体的な作業工程を実物を見ながら学びます。

                   

                  翌日は、先に実技研修を行った新人くんの見送りを行い

                   

                  7522817168_IMG_5042.JPG

                   

                  自分の出港風景を重ねながら気合を入れていきます。

                   

                  私はそのまま港を移動し、遠洋カツオ一本釣り漁船に乗る新人達に会いに行きました。

                   

                  7516516304_IMG_5048.JPG

                   

                  皆元気そうで嬉しい限り♪

                   

                  話しは戻りまして、さっそく実技に入ります。

                   

                  7524847648_IMG_5052.JPG

                   

                  単純に枝縄を巻き取り輪(円形)にするだけのことなのですがこれがなかなか難しい。

                  キレイな輪にはなりません。

                  延縄船ではこの作業がとても重要で、乗組員が交代で機械を使いながら3000本の枝縄を巻き取ります。

                   

                  7524847648_IMG_5054.JPG

                   

                  何回も何回も練習します!

                   

                  7524857776_IMG_5050.JPG

                   

                  今度はロープワーク。

                  先が尖った工具を使いながらするのですが、何度も失敗して手を傷つけながら行います。

                  でも、彼はとても上手!

                  この作業が苦手な新人くんは手に絆創膏を何枚も貼ることになるのに、彼はとても上手です。

                   

                  そうしてる間に、別な近海マグロ漁船で2航海目を迎える新人くんが出港との事で

                  見送りにに行ってみました。

                  船酔いはかなりヤバかったーと話していましたが

                  気持ちを新たに2航海目にチャレンジ!

                   

                  IMG_0386.JPG

                   

                  応援してるぞ〜〜〜!!!

                   

                  またまた研修室に戻ります。

                  今度はロープワークの集大成、玉網に挑戦!

                   

                  7589935824_IMG_5058.JPG

                   

                  小山講師も「彼は覚えが早い」と褒めてましたが

                  挑む姿勢が好結果を生んでるように見えます。

                   

                  この彼も10月中には気仙沼港を旅立ちます。

                  最初のうちはかなり大変で厳しいと思います。

                   

                  初めて会う人達、聞きなれない方言、初めての船内生活、そして船酔い、さらには睡眠不足

                  そして疲れがとれぬ間に連続操業。

                  3航海くらいは本当に大変だと思っています。

                   

                  そんな大変な生活の中でも、慣れてくると面白いと感じれたり

                  達成感を感じれたりしてきます。

                   

                  まずは続ける事が大切。

                   

                  少し話が外れますが、「幸」という漢字の成り立ちをご存知でしょうか?

                  この漢字は「手かせ」を形どった象形文字なのです。

                  手かせとは、手にはめて自由を奪うための道具。つまり「手錠」です。

                   

                  さいわいにも「手かせ」をはめられることを免れた時の気持ちという説もあれば

                  拷問がはびこる時代に「手かせ」をはめるだけで済んだという安堵の気持ちという説もあります。

                   

                  考えてみればどちらも大変な状況には変わりない、とても幸せとは思えない非日常の状態であるにもかかわらず

                  幸福感を感じることからこの字が生まれたようです。

                   

                  「幸せ」とは与えられるものではなく、感じるものということです。そこに環境も容姿もお金も関係ない。

                  もしかすると、大変な状況にこそ幸せがあるのかもしれません。

                   

                  マグロ漁船という仕事自体大変なものですが、一所懸命取り組むことでより大きな達成感を得られ

                  幸福感に満ち溢れるのだと思いますよ。

                   

                  それまで私はサポートを続けます。がんばれ!!

                   

                   

                  不幸せの原因は、他の誰かの身勝手ではなく、自分自身の身勝手である。
                  ジェームズ・アレン
                  (1864年11月28日 - 1912年 イギリスの作家)

                   

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                  2回目の乗船前実技研修を開催!
                  0

                    例年だとこの時期は問い合わせも少なく静かなのですが

                    今年は乗船希望者からの電話を多くいただいております。

                     

                    以前は借金を返すためにマグロ漁船に乗りたいという輩も多く見受けられたのですが

                    今はほとんどなく、皆さん純粋に大型漁船に興味を持ってくれてるようです。

                     

                    真剣なお問い合わせが多いので

                    こちらも真摯に対応させていただいております。

                     

                    ということで、今月2回目の乗船前実技研修が開催されました!!

                     

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                    今回、乗船前実技研修を受けるのは

                    広島県出身の17歳!

                    漁師になりたいという純な気持ちが強すぎたのか

                    高校を辞めて気仙沼にやってきました。

                     

                    退路を断っての真剣勝負です。

                     

                    乗船を希望するのは近海マグロ延縄漁船。

                     

                    いつものように、最初は気仙沼海上保安署さんからの講話。

                     

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                    続いて、東北運輸局気仙沼海事事務所さんの講話。

                    海技士という資格や、守るべき法律などを分かりやすく説明していただきます。

                     

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                    それが終わると、近海マグロ漁船担当の小山講師の登場です。

                    実際の操業風景を撮影したDVDを鑑賞しながら

                    作業をイメージしていきます。

                     

                    皆さんは、DVDを見るより体験操業した方が良いのではないかと感じるかもしれませんが

                    大型漁船の場合は

                    船員手帳を持ち、船主に雇用された方であって、運輸局に届け出た船員でなければ乗船することができないのです。

                     

                    それに漁船を動かすのも、小型船のように船長一人が操船すればよいという訳でもなく

                    海技士資格を有した船舶職員と呼ばれる方が複数いなければ動かすことができません。

                    燃料費だって馬鹿にならないのです。

                     

                    大型船の場合は、法律的な面の他にもさまざまな要因により

                    体験操業は現実的ではありません。

                     

                    陸上でできる限りの事をしていくしかないのです。

                     

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                    続いてはロープワーク。

                     

                    実は彼、飲み込みが早く

                    教えたことを次々とこなしてしまうのです。

                    こうなってくると逆に教える方も大変です(笑)

                    どんどんレベルアップしていきます!

                     

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                    もちろん、今までこんな作業の経験もないでしょうから

                    手がまだ柔らかく、傷つきやすいので

                    指には絆創膏を巻きながらがんばります。

                     

                    しかし、覚えが早い!!

                     

                     

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                    あっという間に玉網作業に入ります。

                    一度教えると経験者のようにスイスイと作業を進めていきます。すごい!!

                     

                    浮き球すべてにロープで網掛けをするんです。

                    こうすることで、時化の海でも海中に沈みこむことを避けれますし

                    揚げ縄中に海中から船内に飛び込んでくることを防ぐこともできます。

                     

                    網掛けをしていないと

                    時化の時はこの浮き球がすごい勢いで飛んでくるんだそうですよ!

                     

                    昔ながらの技術って凄いですよね。

                    いつも感心しています。

                     

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                    この彼も研修が終わり

                    10月初旬には気仙沼港から洋上へと旅立ちます。

                     

                    弱冠17歳。

                    笑った顔がまだあどけないですが

                    半年後には日焼けして、海の男に近づいていると思いますよ。

                    大切に、大切に育てていこう。

                     

                     

                    医者は生活の安定を約束していた。

                    しかし、僕は画が描きたかったのだ。

                    手塚治虫

                     

                     

                    実技研修を受けた少年も同じだったのではないか。

                    皆と同じく高校に行き

                    その他大勢に紛れていても良かったのかもしれない。

                    まだ17歳だもの。

                    でも、我慢が出来なかったんだろうね。

                    それだけ海に出たかったんだろう。

                     

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                    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    東京都出身の青年が乗船前実技研修開始!
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                      今年は昨年よりも希望者が多く

                      9月は2回の乗船前実技研修を予定しております。

                      今回はその1回目!

                       

                      ブログで漁船漁業をPRし始めてから7年目に突入しております。

                      数年前は、「今は応募者が多くとも、必ず停滞期は来る。」「こんなに多くの応募が何年も続くはずがない!」

                      と言われた事もあり、私自信もいつかは来るだろうと思っていたのですが

                      なかなか停滞期が来ませんね(笑)

                       

                      こんなにも多くの若者が海へロマンを感じていたんだと嬉しく思っております。

                       

                      今回、気仙沼入りしたのは東京都出身のKくん(20歳)

                      このままの自分ではいけないと頑張っては諦め、頑張っては諦めの連続で

                      最後には何事にもしらけた時間を過ごしてきた彼。

                       

                      こんな環境の人は、彼だけじゃなく

                      とても多いように思います。

                       

                      そこで見つけた遠洋まぐろ漁船の漁船員という過酷極まりない職業。

                      過酷な状況に敢えて飛び込み、とにかく納得できる自分を見出そうともがく青年が

                      出港前に気仙沼入りし、乗船前の実技研修に取り組みます。

                       

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                      いつものように気仙沼海上保安署の担当官からの講話です。

                       

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                      海の怖さと、救命胴衣の必要性をみっちりと教えていただきます。

                       

                      続いては東北運輸局気仙沼海事事務所の担当官より海技士の資格制度等の講話をいただきます。

                       

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                      30分ずつの講話が終わると、実技の研修に入ります。

                       

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                      長きに渡り遠洋マグロ延縄漁船の総指揮官(漁労長)として活躍した講師から

                      基礎の基礎から学びます。

                       

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                      工具を使いながらロープワークを学んでいきますが

                      彼の手はまだ柔らかいので、すぐに傷だらけとなり

                      手は絆創膏で埋め尽くされます。

                       

                      でも、この過程を通過しないと

                      男らしい漁師っぽい手にはならないんですよね。

                       

                      続いては、枝縄の巻き取り練習

                      基本的に機械で円形に巻き取るのだけど、安全のため最後の数メートルは手で巻き取って収納するんです。

                      ベテランの漁師さんはチョチョイのチョイってやってのけるんですが

                      素人には結構難しい。

                      キレイな輪にならないんです。

                       

                      ダイナミックな操業もこんな地味な作業が始るんですね。

                       

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                      最後は「玉網」の練習。

                       

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                      これですね。

                       

                      沈まないはずの浮き球が、時化の時には沈んでしまい

                      なかなか浮いてこないんだそうです。

                      ところが、ロープでこのように覆ってやると
                      どんな時化でも沈むことがないんだそうです。

                       

                      昔の人の経験からくる技術って凄いですね。

                       

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                      これも素人には難しく

                      なかなかキレイにできません。

                      地味な練習が続いていきます。

                       

                      5日間に渡る訓練も終了となりました。

                       

                      いったん東京に帰り、すぐさま乗船に向けての準備に入ります。

                      次に会うときには、一皮むけた好青年となっていることを願うばかり。

                       

                      船に乗ると決めてから、乗船するまでのスピード感に圧倒されていた感がありますが

                      これは自分で決めた道。

                      諦めずに精進してほしい。

                      辛いことは幾つもあるだろうけど、壁がいくつもいくつも現れるだろうけど

                      信じていけば、必ず乗り越えられる。

                      乗り越えた壁の向こう側の景色は、必ずあなたを変えてくれるはずです。

                       

                      私が手伝えるのはここまで。

                      ここからがあなたの道のスタートです。

                      この道が本当の自分を取り戻す道だ!

                       

                       

                      今までだって越えてこれたんだ。

                      涙を拭いて、これからじゃないか

                      もう大丈夫、きっと全てはうまくいく

                      安室奈美恵(Get Myself Back歌詞)

                       

                      ---------------------------------------------------

                       

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